ディーラーで車を下取りしてもらうというのはどういう事?

車の下取りは、主に乗り換える時に利用しますね。

 

もし少しでも高く売りたいと考えているのであれば、ディーラーで下取りをするのはやめた方が良いです。

 

そもそも、下取りと買取を混同して考えている人が多いのですが同じではありません。

 

下取り自体は色々なところで利用されており、なにも購入するものが車に限った話ではありません。
高額なものを購入する際に、それと同種のものを持っていれば可能性があります。

 

例えば、アイフォンなどの携帯電話やパソコンなどでも下取りしてもらい
商品を安く買う、もしくは実質無料で交換するなんて方法はよく見かけると思います。

 

要するに下取りとは、新しい物を買う際に
今ある物をお金に換算して、その分を値引きしてもらうという事です。

 

また、商品を購入するところで、そのままお金に換えることができるわけなので
お店をはしごするなどの手間がかからないのでとても便利なシステムです。

 

元の車を新車で購入していたり、これから新車を購入する場合は
大体がディーラーで取引をする事になります。

 

すると、必然的にディーラーで下取りを頼むことになります。

 

この流れはとてもスムーズなので、何も疑問を持たずに手続きを進めてしまい
お金の損をすることになってしまうのです。

 

どうしてディーラーで売ると損をしてしまうのか?

 

もし、『下取りの金額なんかどうでもいい』いうのであれば
そのまま売ってしまえば良いでしょう。

 

しかし、できる限り新車を安く買いたいというのであれば
ディーラーのみの査定額で決めてしまうのはやめたほうがいいです。

 

では、どうするべきかといいますと、買取してくれる業者で査定をしてもらい
比較してから決めるべきなのです。

 

ディーラーは基本的に中古車を販売して利益を出すことに集中していません。
ですから、無理して中古車を買い取る必要がないのです。

 

しかし、中古車販売業者は違います。

 

今や査定は一括で簡単に行える時代であり、わざわざディーラーに下取りを頼む必要がないというのです。

 

下取りで得るお金は次の車を購入する際の大切な資金となるものですから
少しでも高い値段を付けたいと思うのは当然でしょう。

 

一括サイトならどこが安いか高いかひと目で分かるので、余計な手間がかかりません。

 

余計な手間というと、下取りの作業自体も見方によっては余計な手間と言えるでしょうか。
そこでディーラーの出番となり、車を売る行為と買う行為を紐付ける事ができます。

 

それは単なる事務的な下取りの意味を超え、人と人との繋がりにも及ぶでしょう。

 

たとえば新車を購入する際には、通常だと値引き交渉が難しいのですが
下取りを経由していると融通がきく事があります。

 

他所で車を売ってきて買う、というよりそこで車を売って買う方が心象は良いですからね。

 

もちろん事務的な意味でのメリットも大きく、貴重な休日を下取りだ何だと潰される事もなくなるでしょう。

 

何しろディーラーに任せてしまえば
下取りから購入までが一連の動きの中に完了するのですから。

 

下取りといえばディーラー、というのは一昔前の考え方でしょうか。

 

ネットからの一括査定だけでなく中古車買取業者の存在が大きく、下取りの選択肢に多様性があります。

 

しかし、せっかく車を持って行っても買取りできないと言われることがあります。

 

査定しても価値が出ない車はディーラーに持っていって下取りを頼んでも
無駄どころかお金を取られる事すらあるかもしれないので別の方法で処理しましょう。

 

車は金属やパーツの塊なので、これを売る方法は幾らかあります。

 

少し前まではディーラーの下取り価格は低いと言われていましたが、ここ最近は頑張っているようです。

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